梅津もちつき大会
すこし肌寒くはあるけどおだやかな天候に恵まれた1月29日(日)、梅津小学校グラウンドで、梅津少年補導委員会主催のもちつき大会が開催されました。 (以下、工事中)
<2011年度乾ゼミ丸ごとシンポジウムのご案内>
学生達がみた・聞いた・感じた地域まちづくり…3回生時の報告
前略
皆様方にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
ご承知と思いますが、わが乾ゼミは、地域まちづくりの現場に参加させていただき、まちづくりの手伝いをさせて頂きながら地域の方々と交流し、そこでの体験を通して「地域の力」を実感し「まちづくり」とはなにかを考える、「参加型」の学びを行っています。
本年度3回生は、4つの班にわかれ、<神戸市の真野地区><右京区の梅津学区><上京区の春日学区><中京区の本能学区>のまちづくりに 関わるなか、地域の方々から多くのことを学ばせていただいてきました。
現在、3回生たちは、それぞれの地域でこの1年間体験し学んだ成果をレポートとしてまとめる作業に取りかかっています。そのレポートの完成にあわせて、案内のとおり、恒例の3回生報告会「'11年度乾ゼミ丸ごとシンポジウム」を行います。
思えば本年度は、関わらせていただいているそれぞれの地域で、春日学区の高瀬会長のご逝去、本能まちづくり委員会の解散宣言(本年度一杯)、真野ではまちづくりの拠点となる会館竣工と、それにともなう推進会の法人化など、いろいろなできごとがありましたし、梅津でも、学まちコラボの助成を受けて通年で子ども達を巻き込むイベントに取り組んで来ました。もしかしたら地域まちづくりのひとつの潮目なのかもしれません…そんななか、右も左もわからないままに地域に関わりつつの研究・報告ですので、未熟な部分は多々あるとは思いますが、活動の中間報告としてお聞きいただき、今後に向けて、優しくも辛口のご批判をいただけたらありがたいと思っております。
ご多忙中とは存じますが、ご参加のほどどうかよろしくお願い申し上げます。
なお、本年は都合により会場が変更になっています(キャンパスプラザ京都)
お間違いのないようにお願いいたします。
また、当日は、シンポジウムの後、打ち上げをかねて、地域の方々どうし、地域の方々と学生達との交流会を企画しています。もしお時間が許すようでしたら、そちらの方にもご参加ください(申しわけありませんが、会費制とさせていただきます…だいたい4〜5千円程度を予定しています)
2012年1月
立命館大学産業社会学部 乾 亨
乾ゼミ3回生一同
記
○日時:'12年2月4日(土)13:30開始(13:15受付開始)
16:30終了 予定
○場所:キャンパスプラザ京都 2階ホール
下京区西洞院通塩小路下ル(京都駅から歩3分)
*HP(コンソーシアム京都) http://www.consortium.or.jp/
○プログラム:
第1部 学生達の成果発表会「学生達が地域から学んだこと」
*4つの地域班からの発表(順序未定・表題未定)
・神戸市 真野地区のまちづくり
・右京区 梅津学区のまちづくり
・上京区 春日学区のまちづくり
・中京区 本能学区のまちづくり
第2部 地域住民を交えた意見交流会
・地域まちづくりの課題と可能性
…学生の発表を受けて
・地域まちづくりに学生が関わることの意味
・地域から学生達へのメッセージ など
○どなたでも自由に御参加ください。参加費は無料です
○シンポジウム終了後親睦会を企画しています
そちらにもぜひ御参加ください
*会場等の案内は当日させていただきます
*当日受付もいたしますが、事前にある程度人数を把握しておきたいの で、できれば事前にメール等でご連絡をいただけたら助かります
*会費は4〜5000円程度を予定しています
○問い合わせ:
・乾 e-mail:inui@ss.ritsumei.ac.jp
主催:立命館大学産業社会学部乾ゼミ
12月29日、ゼミOBOGの川合君と板垣さんの結婚を祝う忘年会がありました。
川合君と板垣さんは、ともに’97年’98年に乾ゼミ清水班でがんばったゼミ2期生。じつは’95年に私(乾)が立命館に赴任したときに受け持った1回生基礎演習からずっと同じクラスですから、あしかけ16年来の友人どうしです(ちなみに、そのとき、クラスのエンターとして1回生の世話をしてくれていたのが当時3回生の大森さんと、ゼミ1期生の岸本くん)。
もっとも、川合君のこの日の打ち明け話によれば、板垣さんを意識いたのはゼミで一緒になってからとのことだそうで、卒業式のすぐあと、いちど告って玉砕したことがあったとのこと。たしかにゼミでは、二人で協力して、清水学区の安心・安全まちづくりに熱心に取り組んでいましたが…熱心すぎてケンカすることもしばしばだったし…その手のことに鈍感な当時の小生は、川合君が板垣さんに恋心を抱いているなんてことはぜんぜん気がついていませんでした。 その川合君の男の純情に応えた板垣さんの 「いろいろあったけど、自分の気持ちを<断捨離>したときに、最後に残ったのが川合君だった」…というセリフもまた素敵です。
…卒業から13年、それぞれの道を歩いてきた二人が再び寄り添って一つの道を歩き始めることになったわけです。…最初にこの話を聞いた時には「予想外」のことに驚き、そしてそのあとすぐに、二人がそのように決めたことがとても自然なことのように思え、しみじみとしたうれしさがこみあげてきました。ゼミ活動のなかで知り合い通じ合った気持ちが、長い時間をかけて熟成されこうやって実を結んだと思うとゼミ教員として感無量の想いがあります。…二人ともほんとうにおめでとう。
話し合って事実婚を選択した二人の、派手なお披露目は避けたいという希望で、この日も祝賀会ではなく「忘年会」。参加者も、二人との縁が深い0期生の日下・大森夫妻以外は、ゼミで同期の田井くん、浅田くん、広瀬くん、種村さんと、これも今年結婚したばかり新婚ほやほやでおめでたい高畑くん夫妻。それに私たち夫婦だけ。高畑夫妻は、東京から大阪の実家に里帰り途中に実家に帰らないまま参加。広瀬君はこのためだけに熊本から駆けつけてくれました。 この日は二人のお祝いであると同時に懐かしい仲間が集まる同窓会でもあったわけです。…思えば、とても仲の良いクラスだったし、僕もその頃は彼らと一緒によく遊んだものでした。それやこれやでいろいろと感慨深い暮れの一日でした。
12月12日、恒例の乾ゼミクリスマス忘年会を開催しました。
4回生と3回生、それに来年度新しくゼミに入る2回生、あわせて44名が参加し(参加できなかった人は残念)狭い店内はギュウギュウ。これも恒例のプレゼント交換の頃には、お酒もまわりテンションは最高潮…この勢いで、4回生は卒論、3回生は3回生レポートにがんばってください。
来年のゼミ生は総勢19名。なぜか男性が7名と女性上位ですが、この日の様子を見る限り、いい雰囲気のクラスになりそうで楽しみです。
地域のみなさん、研修のために、3回生に連れられた2回生が地域の会議やイベントに参加しま。不慣れなためにご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。
(工事中)11月20日準備、11月23日本番
11月23日本番☆
いよいよわんぱく広場化大作戦秋企画の当日となりました!
少し天気が危ぶまれ、途中少し小雨が降ることもありましたが、無事に子どもたちの忍者修行を終えることができました(o^-^o)
本企画では、「忍者修行」をテーマに、子どもたちに様々な新しい体験をしてもらいました。
うめづ忍術学園と称し、参加者には忍者免許を取得してもらうため、午前は忍者修行、午後はその修行をきちんと習得できたのかを確認する忍術試験を行いました。
普段とは全く異なる構口公園の姿に、参加した子どもたちの目はキラキラ輝いていました![]()
当日構口公園配置図
受付で忍者手帖を配布し、決められたクラスごとに並んで、朝礼を行いました。
朝礼では、うめづ忍術学園長である浅井さん(PTA・おやじの会)から開会宣言をしてもらい、「自分の責任で修行する」「大人の指示に従う」「無理はしない」などの説明がありました。次に村井さん(外部専門家)より注意点をお話していただき、担任の先生の紹介を終えた後、忍者体操を行いました。また、忍術を取得する前のウォーミングアップとしてしっぽ取りをしました。
小学生と幼児では当日の内容が大きく異なるため、2つに分けて報告させていただきます(*゚ー゚*)
~小学生編~
午前中は、「梅津忍法会得の伝」と称し、午後の忍者免許皆伝試験に向けて修行を行いました。各修行場のスタッフに説明をしてもらい、6つの修行を、各グループがローテーションしながら15分ずつ回りました。1時限目では3つの修行をし、そのあと小休憩を20分程度とり、2時限目に残りの3つの修行を行いました。
お昼休憩を1時間はさみ、その後は本日のメインイベント「忍者免許皆伝試験」です!
試験の流れとして、
1. 学園長より「うめづ忍法秘伝の書」を受け取る。
2. 地図に印がついている修行場が第一の挑戦所。
3. 忍術取得の達成ができれば、巻物に伝授印が押印され、次の修行場が明かされる。
4. 6つすべての伝授印を取得すると、免許皆伝となる。
ということが伝えられ、初めての経験に子どもたちはそわそわしていました![]()
「うめづ忍法秘伝の書」と記された巻物の中には、こんな地図がついてありました。
子どもたちが午前・午後を通して修行をし、試験を行った忍術は以下の通りです。
・滑車「滑空之術」
・吊り橋「地獄谷之術」
・竹切り「斬木之術」
・ぶらぶらロープ「猿飛之術」
・竹渡り「忍足之術」
・手裏剣投げ「四方八方之術」
~幼児編~
午前は小学生と同じ「梅津忍法会得の伝」という名で、さまざまな遊びを体験してもらいました。お昼休みの間には、スタッフの方々の協力で小学生のお兄さんお姉さんたちのように滑車や吊り橋をやってみたい!という幼児の子どもたちに特別教室が開かれました☆
その後は、午後のメインイベント「スタンプラリーで免許皆伝」が行われました。
スタンプラリー形式で各種目を回り、スタンプを集めることを課題とし、
1. 「今日楽しかったこと」というテーマで巻物にお絵かきをする。
2. 午前で遊んだ遊具に、木の葉隠れ・竹ぽっくりの2種目を追加した6種目を自由に回り、1種目遊ぶごとに入学証にスタンプを押す。
3. 入学証のスタンプが7種目すべて揃えば免許皆伝となる。
ということが伝えられました。
幼児の子どもたちが午前・午後を通して行った忍術は以下の通りです。
・手裏剣投げ
・トンネル
・ボーリング
・竹渡り
・巻物づくり
・木の葉隠れ
・竹ぽっくり
それぞれ悪戦苦闘した修行もありましたが、無事全員が忍術試験に合格することができました☆
そしてそのご褒美として、まちの女性の方たちがホットケーキとホットカルピスを作ってくださいました![]()
![]()
そして修了式では、クラスごとに整列し、学園長の浅井さんより免許取得の修了証をいただきました。また、修了証には小学生は各クラスに仲良し賞、わんぱくで賞、ベストスマイル賞、スピーディ賞、元気で賞、パワフルで賞、そして幼児には忍たま賞のシールが与えられました。最後に学園長と少年補導の船越さんからの終わりの挨拶をいただき、本企画は終了しました!
写真は後日掲載します。
こんにちは
春日班です![]()
12/18の日曜日、春日小学校の体育館でにこにこフェスティバルを開催しました(。・w・。 )
いつものにこにこサロンよりも規模が大きく、お祭りみたいな感じです
にこにこサロンのOB・OGさん、お父さんお母さん、たくさんの方に来ていただけました
朝10時から始まるので、ゼミ生は9時に集合して体育館の飾りつけ
大きなツリーや寒いので大きなストーブも用意して準備を整えました(o^-^o)
12月の半ばという事で、とても寒い日だったので子ども達がなかなか集まらなくて体育館にはゼミ生ばっかり…
…が!!!10時半頃から子どもを連れたお母さんが続々と来てくれました
気付けば子どもの数が20人超えました~(((*´ε` *)(* ´З`*)))
これには私達も嬉しいという言葉しか出て来ないです![]()
去年は子ども達にソリが人気だったという事を聞いて、今年も作りました
しかし今年は子ども達がソリに乗って引っ張ってあげるのではなく、子ども達が人形やぬいぐるみを乗せて引っ張ってあげてました(*´v゚*)![]()
そして11時頃、舞台側に皆さんを集めて「サンタさーん(゚▽゚*)
」って呼びました
そしたら舞台からサンタさんが
子ども達はとっても喜んでました(*^m^)
そしてサンタさんは子ども達にプレゼントを用意してくれていました
皆サンタさんの周りに集まってちゃんと名前も言ってプレゼントをもらっていましたo(*^▽^*)o まだまだ小さい子もお母さんと一緒にサンタさんのところへ行ってました
クリスマスという事でケーキも用意しました
ロールケーキを用意して、小さい子でも手や顔がクリームで汚れないように(*^ω^*)ノ
久しぶりに会う人、初めて来たお母さんもお友達を作ったり、たくさんの笑顔が溢れてたイベントでした
上は8歳から下は0歳まで(^^)春日の子ども達にまたたくさん元気をもらえました
」
来てくださった方、本当にありがとうございました
今年最後のにこにこサロンでしたが、また来年もよろしくお願いします(*≧m≦*)
春日の皆さん、1年間大変お世話になりました(*^_^*)来年もよろしくお願いします![]()
よいお年をお迎えください![]()
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10月18日(火)、第12回本能ものしり講座『ほんとうのたべもの』が本能ホールにて行われました。ご講師は、堀川高校校長荒瀬先生と音楽科の田中先生です。まず始めに、田中先生によるカンツォーネや日本の歌謡曲が歌われました。田中先生はテノールの方で、大変素晴らしい歌声が本能ホール全体に響き渡りました。そしてCMソングまでもカバーされており、参加者の方々からは拍手と共に大きな笑いもこぼれ、とても盛り上がりました(^O^)/
次に荒瀬校長先生のお話です。先生は口から入れるものだけが食べ物ではなく、見たり聴いたりすることによって自分に入ってくるものも“たべもの”と仰っていました。また、人が生まれていつ人になるのかというお話と他人との関わり方についての大きく二つのお話をして頂きました。校長先生ということもあって説得力のある良いお話を聞かせて頂けました。
私が会場を見渡したところ、お年寄りの方から一部子ども連れの若い方々も見られ、ものしり講座が本能に関するお話を聞いて勉強する場だけでなく地域の交流のきっかけの場でもあるように感じました。
今回は楽しげな演奏もあったので、いつもとは一風変わったものしり講座という感じでした(o^-^o)
一見何の変哲もない“たべもの”という言葉を、いわばもっと広い意味で捉える点がとても印象に残りました!少し、ものの見方が変わったと思います。
ご講師をして下さった荒瀬校長先生・田中先生、本当にありがとうございました。
※写真は後日アップさせて頂きます。
報告がかなり遅くなってしまい、申し訳ありません。
10月9日(日)本能区民体育祭が堀川高校グラウンドで行われました!
「すごい人の数やな~」
朝の準備から開始時刻が近づくにつれて、徐々に町内の方たちが増えてきて、まず最初に感じた印象がこれです。開会式の頃にはすでに大勢の方が集まり、これから始まるぞ!というワクワクした気持ちがみなさまからとても伝わってきました!
当日、私たち乾ゼミ生は本能まちづくり委員会からの派遣として、体育祭のお手伝いをさせて頂くことになりました。主な役割は、会場アナウンス・音響・競技補助・幼児競争補助、そして長寿会の方とのうどん、カレー販売です!仮装行列にも出場させて頂きました!また我々本能班以外にも、乾ゼミ生他班から助っ人として数名が駆けつけてくれました(^O^)
会場の雰囲気は、とにかく熱気がすごい!町内ごとのスペースがあり、そこから意外と競技場所との距離が近い!参加者だけでなく、用具準備や競技補助の方たちまで楽しそう!こんな感じを受けました。
私たち3回生は、今回初めて参加させて頂いたのでどうなるかとは思っていましたが、子どもから大人まで競技をしている一生懸命な姿・応援している人たちの楽しそうな様子など、その熱気に乗せられて、精一杯頑張りました!会場アナウンスや音響は、なかなかプレッシャーがかかったと思いますがまちの方からもよろこんで頂けたので良かったです。幼児競争や仮装行列は、子どもたちがどんどんやってきて、半分むちゃくちゃな状態になりましたが、子どもたちはとても楽しんでくれたと思います。何より笑顔が良かった(^-^)売店の方は特にうどんコーナーでの湯きりに悪戦苦闘しながらも、長寿会の方とご協力させていただいて、なんとかやりきることができました!ああいった場で関わりを持たせて頂けるのはすごく良いことだと感じました。
最初の印象の通り、今回の体育祭では「本能の活気」を肌で感じることができました。あれだけ多くの方が集まって、各町内ごとで必死になって競い合って、子どもから大人まで一生懸命楽しんでいる様子は、とても良い光景でした。逆に私たちがパワーをもらったように思います。普段からよく知っている方、なかなかお目にかかれない方、見たこともなかった方たちと、本能住民ではない私たちが同じ場所で一緒になって区民体育祭というものを楽しめたのは、すごく良い経験をさせて頂いたなと感じています。
こういう機会を作って頂いた皆様、本当にありがとうございました。
ブログの記事が遅くなってすいません。
11月13日に、おいでやす染のまち本能が開催されました!!まず、協力してくださった地域の方々、乾ゼミ他班の人、そして、将来の乾ゼミ候補生に心よりお礼を申し上げたいと思います。また、参加してくださった地域の方々にもお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。至らない点がたくさんございましたが、みなさまのご協力のおかげで無事成功することができました*>▽<*
当日は、天気も良くイベント日和だったと思います。今回は、公開工房もなく、スタンプラリーとのれんでビンゴがメインでした。私たち3回生本能班が、「のれんでビンゴ」企画の担当をさせていただくことになり、ずばりタイトルは、「ほな!歩いてみんなでGooood Luckyしまひょか!~のれんジャーとめぐる、ビンゴ大会~」です!!
テーマは、“本能を歩く”。参加者の方に本能名所される場所を数か所回って頂き、語り手役のまちの方からその場所にまつわるお話をお聴きする。そこから各のれんの前に居る「ノレンジャー」の元へ行きお話を題材にしたクイズに挑戦し、全問正解すればビンゴカードを無条件で1マス空けることが出来る!というものです。最初は、子どもたちにいきなり企画を分かってもらうという難しさを感じました。でも、この企画が大人の方を含め普段はなかなか行かない場所に足を運んで頂いて、「本能にはこんな所があるんだ」と少しでも気づいて頂くきっかけになったのなら幸いです。実際、若い親御さんたちが子ども以上に熱心に興味津々にお話をお聴きになっている姿は、とても印象に残りました。
その後は、お待ちかねのビンゴ!今回は、深緋レッド・木賊グリーン・浅葱ブルー・支子イエロー・秋桜ピンク!さすがに5人揃うと迫力がありました*^^*また飛び入り参加で悪役も登場し、会場は大盛り上がり(^O^)/子どもからお年寄りまで、真剣そのものでビンゴに挑戦しておられました!
夜には打ち上げがあり、お酒を飲みながらワーイワイ(‘▽^*)♪そこでゼミ生から、地域の方々には内緒でサプライズビンゴをさせていただきました!!普段お世話になっているので、何か恩返しができないかということで行わせていただきました。もちろん豪華景品も用意しました!!とても盛り上がり、大成功に終わりました。一発ギャグや、おもしろ一言、ジョニーデップがいたような・・・笑。また、まちの方々とたくさんお話することができ、とても有意義な時間を過ごせました。
今回の企画で、私たち自身も本能の中でも今まで知らなかった場所などにも行くことができ、また一つ勉強になりました。また子ども達の笑顔もたくさん見られたので、それだけでもやってよかったなと思いました。
おいでやすは3月が最終となります。今回の反省点を踏まえて、次回も全力でお手伝いさせて頂きたいと思っております。
ありがとうございました!!
※写真は、後日アップさせて頂きます。
またまた更新遅くなりましたが…
こんにちは!
9月18日(日)春日ふれあい広場が開催されました。
前日が雨で開催が危ぶまれたのですが、当日は晴天に恵まれたくさんの方が来場されました。
ふれあい広場では午前中に体育館でわかば園の園児や御所南小学校の小学生、
同志社女子の学生によるだしものがあり、会場を盛り上げていました。
私たち春日班のゼミ生はバルーンアートの出店をさせていただきました。
バルーンアートをするのは初めてで最初は先輩方が作るのを見よう見まねで作っていたのですが、最後のほうになると犬やライオンなどを作れるようになりました。
そして終了後、片づけをして体育館にて軽い打ち上げを行いました。
一日があっという間でなかなか大変でしたが楽しく過ごすことができました
最後に…
当日ご来場していただいたみなさん、また春日のボランティアの方々ありがとうございました。10/29 同志会の夕べとパーティーがありました。
今年度はゲストに兵庫県佐用町から千種和英さんをお招きして講演をお聴きしました。講演では過去に佐用町が水害の被害を受け、そこから立ち上がるためにまちづくりを活発にされるようになったストーリーをお話しいただいたり、千種さんが実際に東北の被災地へ支援のために訪れなさったときの想いをスライドショーと共にお聞かせいただきました。わたしたちゼミ生のなかには講演会に感動して涙を浮かべたものもおりました。
講演会の後半になりますと佐用町を代表するB級グルメ、ホルモンうどんのPRを積極的に行っているそうで、とても美味しいのだと力説されていらっしゃいました(^_^)質疑応答でもホルモンうどんのお話しが出ていました(^_^)
講演会が終わるとみなさんお待ちかねの懇親会です。
今回もお寿司やお姉様が作ってくださったおいしい手料理がたくさんです。言うまでもなくお酒もたくさんです。(笑)千種さんもすぐにまちの方々に馴染んでらっしゃいました。
懇親会も中盤に差し掛かったとき、なおちゃんが司会を始め、なんと川原さん伊藤さんを中心としたまちの方々と千種さんもが仮装をして愉快なBGMと共に登場されました!そう、これは真野の敬老会に参加したことのある人にはわかる光景です。懇親会は一気に愉快な雰囲気になりました。歌って踊って飲んで、みなさん満面の笑みでした(^ ^)真野の飲みニケーションを目の当たりにした瞬間でした。わたしたちゼミ生にとってもとても素敵な時間でした。
来年3月をもって解散する本能まちづくり委員会主催で、今まで「おいでやす染のまち本能」での公開公房などでお世話になった職人さんの方々を招いて宴席を催しました(◎´∀`)ノその名も『感謝のつどい』!!
今回の参加対象者としては、職人の方々とまちづくり委員会メンバー、学生のみ。
はじめに、杉下委員長から解散の旨を伝え、その後職人さん・特養の方々・学生から、解散を受けてや今まで関わっていて思うことなどを、一人一人一言ずつ述べていき、一部涙する場面もありましたが、楽しくテーブルを囲ませていただきました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
感謝のつどいでは、普段お仕事をされていて、なかなかゆっくりとお話ができない職人の方々と、お話しすることが出来る機会でした。宴席の様子を見ていても、本能学区の強い結びつき・仲の良さを見てとることができましたぁ(o^-^o)
公開公房やおいでやすに参加したきっかけや思いなどは、各々すこしずつ違う…しかし!このときに「おいでやすは良かった!」「公開公房をやってよかった!!」といってくれた、その一言にまち委メンバーの方々も学生も喜びを感じていたことと思います。
何より、職人でない私たちと職人さんたちで一つのテーブルを囲んでいること。また、業種が違い本当なら顔を合わすことのなかったかもしれない職人さん同士が、楽しげにお話をしていることが、単純にすごいことだなと改めて感じることのできた会となったのではないかと感じました(*^-^)
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