本能 「えんがわカフェ」について
報告が遅くなりましたが、5月18日から本能学区の特養こと京都市高齢者福祉施設にて私たち乾ゼミ生がカフェを運営させていただくことになりました!今日に至る経緯を報告いたします。
現在特養では本能社会福祉協議会(社協)の方は、特養の利用者さんと住民が顔を合わせ、住民に特養を知ってもらうためにまず住民が特養に来る理由を作るという趣旨でIDOBATACAFEというカフェをされています。そのB面的カフェという位置づけで、特養の職員さんと社協の方が私たち学生にもう一つのカフェ運営を提案くださったのです。
4月10日の19時から、本能多目的室にて第1回打ち合わせを特養の職員さん方・社協会長さん・乾先生・乾ゼミ生で行い、IDOBATACAFEができるまで、特養の職員さんや社協の方の想い、学生のカフェ企画についてお話ししました。特養も社協も高齢者の方々が地域に馴染み、本能住民としてまちに参加できるようにと心から考えられていることがわかりました。
ここでのお話を基に学生のカフェ企画の案を詰め4月23日の第2回打ち合わせにて伝えて講評をいただきました。とても熱心に聞いて下さり具体的に用意していくものを話し合ったり今後に向けての期待などの話が弾んだりもしました。
また私たちが特養についての理解を深めるために、5月7日に特養の職員さんたちがお忙しい中お時間を割いて特養勉強会を開いてくださいました!特養の中を丁寧に案内していただき、より特養内の雰囲気や工夫を知ることができました。さらにその後質問タイムが設けられ時間の許す限り特養のお話を聞くことができました。特養内はとても明るく温かい雰囲気が全体に漂っており、施設というより家という感じがしました。そしてなにより職員さんの、利用者さんに対する愛を感じたのでした(*^_^*)
学生のカフェ企画は、色んな年代の人が気軽に立ち寄れる、まちの縁側のような場所という意味を込めて「えんがわカフェ」と名付け、まちの人たちの顔の見えるお付き合い、お年寄り・子育て中のお母さん世代・子供たちを中心に誰でもふらっと立ち寄りたくなる場所づくり、まちの人が特養に馴染むことを目指します。もちろんIDOBATACAFEと同じく、利益を目的とせず場所の提供を重視しています。現在は18日のえんがわカフェオープンに向けて準備中です。特養の職員さん、社協の方々の想いに応えられるよう、少しでも地域の力になれるよう頑張っていきたいと思います!






































































































































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